あらすじ
柳田國男の民族学研究を背後で支えた西欧の研究文献。本書は独文学の高木昌史を中心に専門りょういきを異にする13名の成城大学研究スタッフが、同大学民族学研究所保管の柳田の洋書文献に逐一あたりながら、柳田研究史におけるこの空隙を埋めようとする初めての本格的な比較研究ハンドブックである。
書籍情報
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柳田國男の民族学研究を背後で支えた西欧の研究文献。本書は独文学の高木昌史を中心に専門りょういきを異にする13名の成城大学研究スタッフが、同大学民族学研究所保管の柳田の洋書文献に逐一あたりながら、柳田研究史におけるこの空隙を埋めようとする初めての本格的な比較研究ハンドブックである。