星の林に月の船
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児童文庫

星の林に月の船

大岡 信

岩波書店2005年6月16日

(7)

あらすじ

意味はわからずとも、まずは五七調のリズムの心地よさをたっぷり味わい、ことばの響きを楽しもう。『万葉集』の和歌から昭和初期の短歌、俳句まで、くりかえし口ずさんでほしい約200作をえらんだアンソロジーです。それぞれに短い鑑賞の手引きをそえました。  まえがき 星の林に月の船 『万葉集』から 都ぞ春の錦なりける 『古今和歌集』『新古今和歌集』から 舞へ舞へかたつぶり 中世の詩歌 鼠のなめる隅田川 江戸の詩歌 柿くへば鐘が鳴るなり 明治以降の詩歌  初句さくいん  作者さくいん

書籍情報

ISBN
9784001141313
出版社
岩波書店
発売日
2005年6月16日
ジャンル
児童文庫
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