近世数学史談
¥935
科学・医学・技術

近世数学史談

高木 貞治

岩波書店1995年8月18日

(8)

あらすじ

世界的数学者、類体論の高木貞治(1875-1960)が独特の語り口で、ガウス、アーベル、ガロアらの発見を語る。巨人たちを輩出した近世数学の勃興期ーフランス革命後19世紀前半までの数学史を論じて数多くの数学少年の夢を育てた本書は、そのロマンティックな時代の空気までも伝えて読む者を倦ませない。

書籍情報

ISBN
9784003393918
出版社
岩波書店
発売日
1995年8月18日
ジャンル
科学・医学・技術
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