はじめての哲学
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新書

はじめての哲学

藤田 正勝

岩波書店2021年6月22日

(8)

あらすじ

なんのために生きるのか? と考える自分とはなんだろう? 哲学の問いは、いつも私たちの日常の中から生まれてきました。「自己」「生と死」「真理」「実在」「言葉」……古代から現代まで、人間が考え挑み続けてきた根源的な問いの数々を、やさしい言葉で一から解きほぐします。予備知識は不要です。ようこそ、哲学へ。 はじめに 第1章 生きる意味  1 何のために生きるのか  2 幸福とは何か 第2章 「よく生きる」とは  1 ソクラテスの問い  2 よいことと悪いこと  3 なぜ他者を思いやる必要があるのか 第3章 自己とは何か  1 自己という不思議  2 心とは何か 第4章 生と死  1 生命とその限界  2 人間にとっての死  3 生きる意味を見失ったとき 第5章 真理を探究する  1 真理とは  2 論理的に考える 第6章 ほんとうにあるもの  1 ものの仮の姿と背後にある実在  2 自然科学が想定するほんとうにあるもの  3 経験のリアリティ  4 「意味」の世界 第7章 言葉とは何か  1 言葉の謎  2 音と意味が一体になったことば  3 システムとしての言葉  4 言葉の限界と可能性 読書案内 あとがき

書籍情報

ISBN
9784005009350
出版社
岩波書店
発売日
2021年6月22日
ジャンル
新書
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