あらすじ
折口信夫は、『万葉集』の全体を当時の読者にも親しんで読めるようにした。さらに口述による現代語訳で古代の人々の思いが篭った歌を直に味わうという、画期的な試みをおこなった。本書により『万葉集』は、広く国民に愛読される古典となった。上巻には巻第一から巻第七までを収める。(全三冊)
書籍情報
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折口信夫は、『万葉集』の全体を当時の読者にも親しんで読めるようにした。さらに口述による現代語訳で古代の人々の思いが篭った歌を直に味わうという、画期的な試みをおこなった。本書により『万葉集』は、広く国民に愛読される古典となった。上巻には巻第一から巻第七までを収める。(全三冊)