あらすじ
本書のテーマは「数字に強くなる」です。「数字」と聞いて最初に思いつくのは、みなさんにとっては算数かもしれませんね。でも、算数が得意なことと数字に強いこととは違うのです。「数字に強くなる」ということは、身のまわりのさまざまな数字を、いろいろな見方で考えることができるようになるということです。また、数字に強くなれば、数字をうまく使えるようになり、自分の考えなどを人にきちんと伝えることができるようになります。この本を読めば、このような力が身につくはずです。 1章 数字って何? ・数字って大切? ・数字には種類がある 他 2章 いろいろな見方ができる数字 ・同じ量で比べてみよう ・「6個目から半額」って、6つも必要? ・「10秒に1本売れている」って、どのくらい? ・当たりがよく出る店って? ・平均のカラクリ ・大きな数字をつかめるようになろう 他 3章 感じ方がちがう数字 ・500円もある! 500円しかない… ・グラフにだまされないように ・98円などはんぱな値段が多いのはなぜ? ・高いと感じる? 安いと感じる? 他 4章 数字を使ってみよう ・数字を使ってきちんと伝えよう ・数字は表やグラフにまとめよう ・数を推定してみよう 他
書籍情報
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