銀河鉄道の夜
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その他

銀河鉄道の夜

宮沢 賢治

KADOKAWA1969年7月19日

(187)

あらすじ

漁に出たまま不在の父と病がちの母を持つジョバンニは、暮らしを支えるため、学校が終わると働きに出ていた。そんな彼を学友たちはからかうが、カムパネルラだけは優しかった。ある銀河の祭りの夜、草むらに寝転んで星空を眺めていたジョバンニは、不思議な声と明るい光に包まれたかと思うと、銀河鉄道に乗っていた。隣にはカムパネルラ。二人の幻想の旅が、いま、始まる……。 傑作「銀河鉄道の夜」ほか、七編を収録。 ※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています おきなぐさ 双子の星 貝の火 よだかの星 四又(よまた)の百合 ひかりの素足 十力(じゅうりき)の金剛石 銀河鉄道の夜  注釈    大塚常樹  解説    河合隼雄  年譜    中村稔

書籍情報

ISBN
9784041040034
出版社
KADOKAWA
発売日
1969年7月19日
ジャンル
その他
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