結界師の一輪華6
¥748
人文・思想・社会

結界師の一輪華6

クレハ/ボダックス

KADOKAWA2025年8月25日

(3)

あらすじ

漆黒最強と呼ばれた男の反乱から始まった、術者の世界の秩序を揺るがす一連の事件。 その混乱の余波はいまだ残っており、華は、朔が事件に関して何か隠しており、いつもと様子が違うことに気づく。 だが、2人の間柄はあくまで契約結婚。朔のことが気になりつつも、どこまで踏み込むべきか迷っていた。 そんな中、黒曜学校では3年生の進路相談が始まり、華も三者面談を受けることに。 相変わらず、術者の世界とは無縁な一般企業への就職を志望するが一蹴され、強い力を活かして術者になることを勧められる。 抵抗する華だが、学校に術者協会の人間が来て、生徒の術者の適性を確認する相談会が始まる。 華を担当することになったのは、朔と雪笹の同期である五葉木芙蓉(ふよう)と空木(うつぎ)。 だが芙蓉はなんと朔の元カノだと聞かされ、華は思わず動揺してしまう。 さらに、華はある意外な人物に導かれ、術者の五家をも凌ぐ権力を持つという千守家、そして“おひい様”と会うことになり……?    怒涛の新事実続々! 華と朔の結婚に暗雲が立ち込める、衝撃の第6巻。 プロローグ 一 章 二 章 三 章 四 章

書籍情報

ISBN
9784041165294
出版社
KADOKAWA
発売日
2025年8月25日
ジャンル
人文・思想・社会
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