あらすじ
「おはよう、伊織」 目が覚めると、隣に生まれたままの姿の美女がいた。 学園No.1の絶対的美女にして僕の幼馴染・雪村美月。 圧倒的な美貌とカリスマ性で誰も寄せ付けない高嶺の花は、なぜか僕のベッドで、聖母のように微笑んでいた。 事の始まりは一ヵ月前、僕が通称『学年で二番目に可愛い』と人気の美少女柏木さんに告白されたこと。 幼い頃からずっと好きだった美月は僕には手の届かない存在で、追いかけることもとっくに諦めていた。 なのに。 「--待ってるからね。ずっと」 美月は全部分かった顔で微笑みかけてきてーー。 美しすぎる高嶺の花に蕩けるほど甘やかされる、純愛ラブストーリー。
書籍情報
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