数学物語
¥924
科学・医学・技術

数学物語

矢野 健太郎

KADOKAWA2008年4月25日

(39)

あらすじ

動物には数がわかるのだろうか。また、私たち人類の祖先はどのように数を数え、その時、手足の指はどんな役割を果たしたのだろうか──。エジプト、バビロニアにおける数字の誕生から、「数学の神様」といわれたアルキメデス、三角形の内角の和が180度であることを独力で発見したパスカル、子供の頃は「落第ぼうず」と呼ばれたニュートンの功績など、数学の発展の様子をやさしく解説。数学の楽しさを伝え続けるロングセラー。 動物と数 未開人と数 数え方と一〇本の指 エジプトの数学 バビロニアの数学 種々の記数法 ターレス ピタゴラス プラトー ユークリッド アルキメデス 算数と代数の発達 パスカル デカルト ニュートン 一筆描きとオイラー 〈答〉 あとがき

書籍情報

ISBN
9784043118021
出版社
KADOKAWA
発売日
2008年4月25日
ジャンル
科学・医学・技術
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