あらすじ
中世に花開いた独特の美意識による勅撰集『新古今和歌集』。その成果は空前絶後の高峰です。百人一首に選ばれた「玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることのよわりもぞする式子内親王」や、「幾夜われ波にしをれて貴船川袖に玉散る物思ふらむ藤原良経」など、華麗な言葉でつむがれた名歌の宝庫です。下巻には、古典和歌の華である、恋の歌を中心に雑歌・神祇歌・釈教歌、約千首を収載。最新の成果を取り入れた決定版。 凡例 真名序 ◇本文 ◎注解 ◆語釈 仮名序 ◇本文 ◆語釈 巻第一 春歌上 ◇本文 ◆通釈 巻第二 春歌下 ◇本文 ◆通釈 巻第三 夏歌 ◇本文 ◆通釈 巻第四 秋歌上 ◇本文 ◆通釈 巻第五 秋歌下 ◇本文 ◆通釈 巻第六 冬歌 ◇本文 ◆通釈 巻第七 賀歌 ◇本文 ◆通釈 巻第八 哀傷歌 ◇本文 ◆通釈 巻第九 離別歌 ◇本文 ◆通釈 巻第十 羇旅歌 ◇本文 ◆通釈 作者略伝
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