死亡遊戯で飯を食う。9
鵜飼 有志/ねこめたる
2026年1月23日
KADOKAWA
ライトノベル
レビューなし
書籍概要
尸狼と、〈密会〉と、敵対を宣言した私・幽鬼は、郊外の別荘に活動拠点を移していた。 プレイヤーとしては気力・能力ともに不足なく、順当にクリアを重ねるが、その一方で胸に不安を抱えていた。 八十回。 師匠の肉体が崩れ始めてきたのもこの辺りからだという。 私も同じ道を辿るのではなかろうか? ……そんな最中にも、尸狼は暗躍を続ける。 私の代わりとなる人物を求め、とあるプレイヤーのもとを訪ねていた。 ーーそして来たるは、怪盗の窃盗劇をモチーフとしたゲーム。 私を破滅に突き落とすのは、いったい誰だ? ある時はクノイチ衣装で。 またある時は探偵の装いで。 飽きもせず私は、死亡遊戯で飯を食う。
詳細情報
- ISBN
- 9784046856036
- 出版社
- KADOKAWA
- 出版日
- 2026年1月23日
- カテゴリ
- ライトノベル