あらすじ
本書の内容は類書にはみられない、極めてユニークなものになっている。例えば、UNIXでは、シェルと呼ばれるコマンド・アナライザのレベルで、いろいろなコマンドを組み合わせることによって、複雑なコマンドを実現することが可能であるが、そのためのノウハウを本書は教えてくれるのである。私自身も、今までUNIXをかなり使い込んでいる一人だと思っていたが、本書にはいろいろと教えられた。UNIXには、自分がまだ全く使ったことのない機能、使い方さえ想像できなかった機能が数多くあることに改めて驚嘆している。("監訳者まえがき"より) 第1章 初心者のためのUNIX 第2章 ファイル・システム 第3章 シェルの利用 第4章 フィルタ 第5章 シェルによるプログラミング 第6章 標準入出力を用いたプログラミング 第7章 UNIXシステムコール 第8章 プログラム開発 第9章 文書作成 エピローグ 付録1 エディタの要約 付録2 hocのマニュアル 付録3 hocのリスト
書籍情報
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