あらすじ
男達の恋「衆道」を通して語る江戸の心性史。殿と小姓、義兄弟など、男同士の恋は武士の社会に溶け込んだおおらかなものだった。彼らの「絆」の意味と変容を新視点から捉え直し、江戸という時代を照射する。(講談社現代新書) 男達の恋「衆道」を通して語る江戸の心性史。殿と小姓、義兄弟など、男同士の恋は武士の社会に溶け込んだおおらかなものだった。彼らの「絆」の意味と変容を新視点から捉え直し、江戸という時代を照射する。 ●信長の草履 ●忘れられた敵討 ●君と私 ●恋する男たち ●戦術としての男色 ●義兄弟の契り ●少年をめぐる事件 ●ヒゲと前髪 ●近世的武士の成立 ●男振
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