算数・数学が得意になる本
¥990
自然科学全般

算数・数学が得意になる本

芳沢 光雄

講談社2006年5月19日

(25)

あらすじ

つまずいても大丈夫! マイナスかけるマイナスはなぜプラス? 本当の力がつく『数学的思考法』のレッスン 「くり上がり・くり下がりがわかるコツ」から微分積分まで、「つまずき」を乗り越えるヒントが満載! 第1部 小学校算数の「つまずき」  1-1 「数」って何?  1-2 くり上がり・くり下がりがわかるコツ  1-3 検算の大切さ  1-4 答えが大きく違ってしまうとき  1-5 個数としての数、量としての数  1-6 小数の掛け算・割り算  1-7 分数の通分・約分と帯分数  1-8 分数は掛け算も難しい  1-9 「分数で割る」とはどういう意味か  1-10 計算の規則を身につけるには  1-11 時間の理解には時間が必要  1-12 「文章題から式をつくれない」  1-13 速さと「は・じ・き」  1-14 平均は「足して個数で割る」でよい?  1-15 用語(定義)を誤解していないか  1-16 比と割合を理解するには  1-17 「面積の公式が正しく使えない」  1-18 立体図形を「体験」で理解する 第2部 中学校数学の「つまずき」  2-1 まず移項と数直線を学んでおこう  2-2 「負の数」を含む掛け算・割り算  2-3 掛け算記号の省略・累乗・絶対値  2-4 方程式と恒等式  2-5 「単位のない図形問題」の考え方  2-6 証明の鍵は「三段論法」と「矛盾」  2-7 ヒラメキがない人は才能がないか  2-8 「そそっかしさ」を治すチャンス  2-9 平方根と記号√のつまずき  2-10 「関数」と「関数のグラフ」の意味  2-11 「xy座標平面上の直線」の使い方  2-12 「比例と反比例」は理科的に理解する  2-13 円周角で学ぶ「ストラテジー」  2-14 立体の体積と表面積

書籍情報

ISBN
9784061498402
出版社
講談社
発売日
2006年5月19日
ジャンル
自然科学全般
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