牧野富太郎自叙伝
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科学・医学・技術

牧野富太郎自叙伝

牧野 富太郎

講談社2004年04月

(14)

あらすじ

わが国の植物分類学を独力で切り拓いた巨人・牧野富太郎。幼少より植物に親しみ、小学校中退後の人生を独学による植物研究に捧げた彼は、権威による研究妨害や貧困に屈することなく、95年の生涯の晩年まで現役であり続けた。彼が採集した標本は実に60万点、命名した植物は2500余。「植物学の父」が独特の牧野節で綴る波瀾万丈の「わが生涯」。(講談社学術文庫) わが国の植物分類学を独力で切り拓いた巨人・牧野富太郎。幼少より植物に親しみ、小学校中退後の人生を独学による植物研究に捧げた彼は、権威による研究妨害や貧困に屈することなく、95年の生涯の晩年まで現役であり続けた。彼が採集した標本は実に60万点、命名した植物は2500余。「植物学の父」が独特の牧野節で綴る波瀾万丈の「わが生涯」。 第1部 牧野富太郎自叙伝 第2部 混混録 第3部 父の素顔 牧野鶴代

書籍情報

ISBN
9784061596443
出版社
講談社
発売日
2004年04月
ジャンル
科学・医学・技術
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