あらすじ
“医師・看護師・薬剤師の必携書!” およそ四半世紀にわたって、医療関係者の座右の書として愛されてきた『薬はなぜ効くか』の改訂新版。豊富な図解はそのままに、薬理学の基礎的な知見をよみやすい文章で徹底解説。 ●医学部・薬学部などの学生におすすめ! ●薬に興味のある一般の方にも読みやすい! 用語の基礎からていねいに教えます! ●現役の医療従事者にも役立ちます。ちょっとした「復習」「確認」にもってこい! 序章 薬のなぜなぜーー薬はどのようにして効いているのか/薬でおこる困った問題 ほか 1章 神経系に作用する薬ーー痛みをとる/眠りをよくする/向精神薬 ほか 2章 器官系に作用する薬ーー心臓に効く薬/呼吸器に効く薬 ほか 3章 代謝性医薬品ーー血液に作用する薬/痛風を治す 4章 抗炎症薬と化学療法薬ーー炎症をおさえる/癌を治療する ほか 5章 そのほかの薬ーー免疫抑制薬/診断用薬物 ほか
書籍情報
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