白洲次郎 占領を背負った男(上)
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歴史

白洲次郎 占領を背負った男(上)

北 康利

講談社2008年12月12日

(89)

あらすじ

日本でいちばん格好いいといわれている男・白洲次郎。明治35年に兵庫県で生まれ、英国へ留学。戦後、吉田茂の側近として日本国憲法制定の現場に立会い大きく関与した。しかし、彼は表舞台には立たずに、在野精神というダンディズムを貫き通すのであった。初めて知る方にもお勧めの白洲次郎評伝決定版。(講談社文庫) 日本でいちばん格好いいといわれている男・白洲次郎。明治35年に兵庫県で生まれ、英国へ留学。戦後、吉田茂の側近として日本国憲法制定の現場に立会い大きく関与した。しかし、彼は表舞台には立たずに、在野精神というダンディズムを貫き通すのであった。初めて知る方にもお勧めの白洲次郎評伝決定版。 稀代の目利き 育ちのいい生粋の野蛮人 ケンブリッジ大学クレア・カレッジ 近衛文麿と吉田茂 終戦連絡中央事務局 憤死 “真珠の首飾り”──憲法改正極秘プロジェクト ジープウェイ・レター 「今に見ていろ」ト云フ気持抑ヘ切レス 海賊と儒学者と実業家のDNA 目次〈下巻〉 巻き返し ケーディスとの最終決着 通商産業省創設 只見川電源開発 講和と独立 そして日の丸は再び揚がった 素顔の白洲次郎 日本一格好いい男 葬式無用、戒名不用 あとがき 白洲次郎関連年譜/参考文献 文庫版のあとがき

書籍情報

ISBN
9784062762199
出版社
講談社
発売日
2008年12月12日
ジャンル
歴史
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