原色の呪文 現代の芸術精神
¥1,980
ホビー・スポーツ・美術

原色の呪文 現代の芸術精神

岡本 太郎

講談社2016年2月11日

(2)

あらすじ

独創的な芸術作品のみならず、優れた芸術論やエッセイも多数遺した岡本太郎。1968年刊行の『原色の呪文』から、現代芸術に関する文章を抜粋、「黒い太陽」「わが友、ジョルジュ・バタイユ」「対極主義」「ピカソへの挑戦」「坐ることを拒否する椅子」「芸術の価値転換」「モダーニズム克服のために」などを収録。若き芸術家たちに絶大な影響を与えた芸術論の名著。 「原色の呪文」序──呪術誕生 詩 憂愁 赤い兎 夜明け 時計 現代の芸術精神 黒い太陽 美の先達者 わが友──ジョルジュ・バタイユ 死の本能──フロイト『快不快原理を超えて』 絵画の価値転換 夜の会 対極主義 芸術観──アヴァンギャルド宣言 ピカソへの挑戦──権威破砕の弁証法 ピカソの作品 圧しつぶされた叫び わが裏切りの芸術 わがレアリテ 無意味・笑い(森の掟) 坐ることを拒否する椅子 梵鐘を作る 芸術の価値転換 絵はすべての人の創るもの 建築と絵画 芸術とデザイン 絵画における技術とはなにか 衝動から実現まで──私の創作過程 彫刻について モダーニズム克服のために 世界のニヒリズム 対極──芸術の現代を超える 芸術と遊び──危機の接点 解説  安藤礼二 年譜

書籍情報

ISBN
9784062903011
出版社
講談社
発売日
2016年2月11日
ジャンル
ホビー・スポーツ・美術
この本をシェアする
原色の呪文 現代の芸術精神 - 岡本 太郎 | BookTrend