あらすじ
常識破りのゲームづくりを支える緻密な問題解決思考への情熱! ニトロプラスのシナリオライターとして、『月光のカルネヴァーレ』でデビュー後、数々のノベルゲームのヒット作を生み出してきた下倉バイオ。『スマガ』『STEINS;GATE』『アザナエル』『君と彼女と彼女の恋。』『凍京NECRO〈トウキョウ・ネクロ〉』『みにくいモジカの子』など、自身が関わったゲームを一挙に振り返り、その思考と歩みを辿り直す! 「トゥルーエンドとは何か」という問いをひとつの原動力に、あらゆるゲームの常識を疑い、「ループものの革新」をはじめとするかつてないアイディアを実現してきた探究と問題解決の軌跡を追う本書は、ゲームの面白さを根底から見つめ直し、ゲームづくりの歓びを次代に繋ぐ一冊である。 *本書目次より抜粋 はじめに ノベルゲーム? 美少女ゲーム? エロゲー? 「小説」は「ノベルゲーム」と何が違うの? シナリオライター下倉バイオ この本は教科書にはなりません 1 月光のカルネヴァーレ 2 スマガ 3 スマガスペシャル 4 STEINS;GATE 5 アザナエル 6 STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム 7 君と彼女と彼女の恋。 8 凍京NECRO 9 みにくいモジカの子 10 ソーシャルゲーム(『凍京NECRO SUICIDE MISSION』『魔法少女まどか☆マギカ scene0』) おわりに トゥルーエンドを巡る探究 問題を解決するには問題を見つける必要がある 良いアイディアを見つけたら、作らずにはいられない
書籍情報
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