あらすじ
【ひと目でわかるイラスト図解】 【数の順序がわからない、暗算で指を使う、文章問題が苦手……】 他の教科は問題ないのに、算数だけ極端に苦手。このような場合は、算数障害の可能性があります。そのままにして「そのうち算数ができるようになる」ということはありません。また、苦手な問題をひたすら解いたからといって算数の困難が改善することはありません。 算数のどこでつまずくかは、一人ひとり異なり、その子がつまずいている部分に合わせた支援で子どもの困難を減らせることができます。本書では、「算数障害とは何か」からはじまり、つまずきの原因にあった学校・家庭でのサポート法を図解で紹介します。 【本書の内容構成】 第1章 算数障害のある子の困りごと 第2章 算数障害って何? なぜ起こるの? 第3章 算数のつまずきの原因を知ろう 第4章 学校ではどんな支援が受けられるの? 第5章 生活のなかに「数の体験」を取り入れよう 【算数障害とは】 発達障害に含まれる「LD(学習障害)」の一種。脳の認知のアンバランスが原因とされる。
書籍情報
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