新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか
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新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

川北 省吾
2025年12月25日
講談社
歴史
5.0 (2件のレビュー)

書籍概要

ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。 「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家へのインタビューを敢行。辿り着いた答とは? プロローグ 「警察官」の退却  第1章 覇者の驕りー「無敵」から「Gゼロ」へ 第2章 「格差」の超大国ーアメリカを蝕む病 第3章 リバンチズムー「大ロシア」再興の野望 第4章 百年国恥 -中華民族の偉大な復興 第5章 「南」の逆襲ーBRICSの論理と心理 第6章 白人の焦燥ー「人種置換」の世界観 第7章 SNSと情報工作ー民主主義の新たな脅威 第8章 「警察官」の犯罪ー時代遅れの戦後秩序 第9章 逆流する歴史ーよみがえる伝統主義 エピローグ 「19世紀」へ向かう歴史

詳細情報

ISBN
9784065421925
出版社
講談社
出版日
2025年12月25日
カテゴリ
歴史