大切な人を失ったときに
¥1,760
心理学

大切な人を失ったときに

江原 啓之

小学館2024年8月9日

(13)

あらすじ

別れを乗り越え前へ進むためのアドバイス 誰にでも訪れる大切な人との別れ、看取り。そんな心に寄り添う、前へ進むためのアドバイスーー 大切な人が旅立ってしまった後、遺された人が抱く深い悲しみや喪失感、後悔・・・。スピリチュアリスト・江原啓之さんの言葉が、そんな心に寄り添い、癒し、前へと進む方向へ導いてくれます。 前著『あの世の歩き方』で、あの世へ行くのは怖いことではないと伝えてきた著者が、「それでも遺された側は悲しみや後悔から抜け出せない」という声に応えて執筆しました。 <目次より> 誰にでもある悔やみ -様々な別れのエピソードとたましいの真実 ・親不孝だったことをわびたい ・ひとりで死なせてしまったがさみしかったのではないか ・苦しい治療を受けないほうが安らかに逝けたのではないか ・余命宣告された友人にかける言葉が見つからなかった ・自分の不注意により事故で死なせてしまった ・ペットに十分な治療を受けさせることができなかった ・ペットが亡くなったときそばにいられなかった 〜など、あなたの心のわだかまりに届く言葉が見つかるはずです。 「大切な人に聞いておくべきことのリスト」付き。

書籍情報

ISBN
9784093891592
出版社
小学館
発売日
2024年8月9日
ジャンル
心理学
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