終活シェアハウス
¥847
ノンフィクション

終活シェアハウス

御木本 あかり

小学館2025年9月5日

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あらすじ

女4人で272歳。終の棲家に立退き迫る! 人生は、黄昏れてからも面白い。 東洋文化大学の学生である速水翔太は、自称料理研究家の奥村歌子さんを始めとした女性三人が住むシェアハウスのアルバイト秘書(なんでも屋)をしている。小学校入学から短大卒業まで同じ女子校に通った68歳のオバサマ達からあれこれ押しつけられても辞めないのは、歌子さんの賄いが美味しすぎるからだ。そこに、新たな同居人・緑川恒子さんがやってきた。彼女は軽度認知障害で、帰り道が分からなくなることもしばしばある。さらに歌子さん所有のシェアハウスにも売却の危機が迫っていた……。 「私たち、まだまだ人生諦めませんから!」元気いっぱいのエンターテイメント小説! 「道を譲れって……譲って脇にどいた私の道はどうなるのよ。 私だって、前に進まなくちゃならないでしょうが。道がなければ生きていけないでしょ。 脇で指くわえたまま、どうすんのよ、人生まだ、終わってないのに」 ーー本文より 【編集担当からのおすすめ情報】 連続ドラマ化! NHK プレミアムドラマ「終活シェアハウス」 2025年10月19日(日)スタート(全10回)予定 毎週日曜よる10時〜10時45分(BSプレミアム4K&BS) <出演> 城桧吏 畑芽育/竹下景子 ほか 「楽しく、おいしく、ほろっとして、くすっとする。 シングルシニア女性の新しい生き方に乾杯!です」 ーー坂東眞理子(昭和女子大学総長) 「老後は、誰と暮らせば幸せになれるのか。 人生100年時代、必読の書」 ーー樋口恵子(評論家・東京家政大学名誉教授)

書籍情報

ISBN
9784094074925
出版社
小学館
発売日
2025年9月5日
ジャンル
ノンフィクション
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