マグダラのマリア
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ホビー・スポーツ・美術

マグダラのマリア

岡田温司

中央公論新社2005年1月25日

(38)

あらすじ

聖母マリアやエヴァと並んで、マグダラのマリアは、西洋世界で最もポピュラーな女性である。娼婦であった彼女は、悔悛して、キリストの磔刑、埋葬、復活に立ち会い、「使徒のなかの使徒」と呼ばれた。両極端ともいえる体験をもつため、その後の芸術表現において、多様な解釈や表象を与えられてきた。貞節にして淫ら、美しくてしかも神聖な、“娼婦=聖女”が辿った数奇な運命を芸術作品から読み解く。図像資料多数収載。

書籍情報

ISBN
9784121017819
出版社
中央公論新社
発売日
2005年1月25日
ジャンル
ホビー・スポーツ・美術
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