現代音楽史
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エンタメ

現代音楽史

沼野 雄司

中央公論新社2021年1月19日

(10)

あらすじ

長い歴史をもつ西洋音楽は、二十世紀に至って大きく転換した。シェーンベルクとストラヴィンスキー『春の祭典』に始まり、多くの作曲家が無調音楽、十二音技法、トーン・クラスター、偶然性の音楽……といったさまざまな技法・実験を繰り広げた。それ以前と異なる現代音楽の特徴として、政治や社会、思想、そして絵画など他の芸術分野との結びつきが強いことが挙げられる。音楽から二十世紀という時代を描き出す。

書籍情報

ISBN
9784121026309
出版社
中央公論新社
発売日
2021年1月19日
ジャンル
エンタメ
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