藤原てい
中央公論新社 • 2002年07月
昭和二十年八月九日、ソ連参戦の夜、満州新京の観象台官舎ー。夫と引き裂かれた妻と愛児三人の、言語に絶する脱出行がここから始まった。敗戦下の悲運に耐えて生き抜いた一人の女性の、苦難と愛情の厳粛な記録。
堀江貴文
¥1,540
西 加奈子
木藤 亜也
¥792
彬子女王
¥1,320
細川 貂々
¥605