昭和 女たちの食随筆
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エッセイ

昭和 女たちの食随筆

木村衣有子

中央公論新社2025年8月21日

なし

あらすじ

昭和が終わって30数年。食の選択肢はかつてとは比較にならない。 昭和ゆえの、食材調達、および調理においての工夫とフロンティア精神を感じさせる、女性作家・料理研究家たちの文章を集める。 そこには、食べることとつくることにまつわる普遍的な喜怒哀楽が描かれている。 昭和時代に活躍した女性の文章家で、たべものを言葉で豊かにあらわしてきた人は、意外に少ない。 たべものについて饒舌に綴り語ってきたのは、主に男たちだった。 昭和の女によって、食はどう語られていたのか。 舞台を台所に限らず、受け身になることなく、ポジティブにたべる力強さがあらわれていて、令和の女を鼓舞してくれるような文章20数篇を選ぶ。

書籍情報

ISBN
9784122076921
出版社
中央公論新社
発売日
2025年8月21日
ジャンル
エッセイ
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