幽霊写真展
¥1,320
新書

幽霊写真展

赤川 次郎

文藝春秋2026年2月6日

(1)

あらすじ

装画を一新! 新たなビジュアルでお送りする、大人気〈幽霊シリーズ〉31作目。 宇野は、警視庁の先輩・掛川が写真コンクールに入選したと聞き、夕子とともに訪れた。ご機嫌な掛川の横で、妻の史子はどこかうかない顔をしていた。 そんな中、団地で女性の死体が見つかる。駆け付けた宇野が発見したのは……史子の亡骸だった! 現場は、史子が通う絵画教室の教師・田代の部屋の中。掛川はかねてから、史子と田代の仲を疑っていたらしい。 事件は、過去に掛川が起こした冤罪事件と重なって、思いもよらぬ方向に転がっていく。 そのほか、夕子に500万円の懸賞金がかかり、命が狙われる⁉「愛しの夕子、危機一髪」や、 天才子役の”いなくなったはずの母”が事件を呼び込む「母を訪ねて30メートル」など、 ユーモアあふれる7作を収録。 赤川次郎ミステリーの最先端がここに! ◎収録作 「愛しの夕子、危機一髪」 「幽霊写真展」 「花嫁の父、花婿の母」 「狼に明日は来ない」 「いつの日にか、ヒーローに」 「母を訪ねて30メートル」 「名門の黄昏」

書籍情報

ISBN
9784163920672
出版社
文藝春秋
発売日
2026年2月6日
ジャンル
新書
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