あらすじ
「芦原(あしはら)の瑞穂(みずほ)の国は神(かむ)ながら 言挙(ことあ)げせぬ国」という歌がある。他にも類似の歌があることからみて、言挙げせぬとは慣用句として当時ふつうに存在したのにちがいない。神(かん)ながらということばは、”神の本性のままに”という意味である。言挙げとは、いうまでもなく論ずること。神々は論じない(神道(七)より)。 神道や朱子学はわが国の精神史にいかなる影響を与えたか。日本人の本質を長年にわたって考察してきた著者の深く独自な史観にもとづく歴史評論集。1994〜1995 目次 神道(一) 神道(二) 神道(三) 神道(四) 神道(五) 神道(六) 神道(七) 会津 大名と土地 鉄(一) 鉄(二) 鉄(三) 鉄(四) 鉄(五) 室町の世 連歌 宋学(一) 宋学(二) 宋学(三) 宋学(四) 看羊録(一) 看羊録(二) 藤原惺窩 不定形の江戸学問 人間の魅力 あとがき 目次 神道(一) 神道(二) 神道(三) 神道(四) 神道(五) 神道(六) 神道(七) 会津 大名と土地 鉄(一) 鉄(二) 鉄(三) 鉄(四) 鉄(五) 室町の世 連歌 宋学(一) 宋学(二) 宋学(三) 宋学(四) 看羊録(一) 看羊録(二) 藤原惺窩 不定形の江戸学問 人間の魅力 あとがき
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