フェルメールとオランダ黄金時代
中野 京子
2025年4月8日
文藝春秋
美術
3.71 (8件のレビュー)
書籍概要
世界的な人気を集める一方で、多くの謎が残る ヨハネス・フェルメールの生涯とその作品たち。 彼が生きた17世紀のオランダは、 経済の繁栄と精神の自由を庶民までもが謳歌し、 約2000人の画家が活躍した “奇跡の時代”だった。 レンブラントやハルス、メツー、メーリアンらも生きた 黄金期のオランダを、絵画エッセイの名手が読み解く。 【本書で紹介する絵画】 フェールメール『真珠の耳飾りの少女』 『デルフト眺望』 『信仰の寓意』 『取り持ち女』 ルーベンス 『戦争の惨禍』 レンブラント 『夜警』 『テュルプ博士の解剖学講義』 ハルス 『ハールレム養老院の女性理事たち』 メツー 『手紙を書く男』 『手紙を読む女』 メーリアン 『コショウソウとスリナムのヒキガエル』 など、名画40点をカラーで掲載
詳細情報
- ISBN
- 9784167923556
- 出版社
- 文藝春秋
- 出版日
- 2025年4月8日
- カテゴリ
- 美術