光のとこにいてね
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日本の小説

光のとこにいてね

一穂 ミチ

文藝春秋2025年9月3日

(159)

あらすじ

〇本屋大賞3位、島清恋愛文学賞受賞の話題作がついに文庫化! ーー切ないほど美しく、激しい愛の物語 うらぶれた団地の片隅で出会った 小学2年生の結珠と果遠。 正反対の境遇に育ちながら、 同じ孤独を抱えるふたりは強く惹かれ合うも、 幸せな時間は唐突に終わりを迎える。 8年後、名門女子校で思わぬ再会を 果たしたふたりはーー。 人がひとを想う気持ちを最高純度で描く、 本屋大賞3位、キノベス2位、直木賞候補、 島清恋愛文学賞受賞と、 大きな話題を呼んだ傑作長編が文庫化! 単行本の初回特典だった掌編「青い雛」収録。 解説:村山由佳 ☆文庫版初回特典として、漫画家・志村貴子さんのイラスト栞が付きます。 「結珠」と「果遠」の2パターンがランダムに封入され、 記載のQRコードから書き下ろし掌編を読むことができます。

書籍情報

ISBN
9784167924096
出版社
文藝春秋
発売日
2025年9月3日
ジャンル
日本の小説
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