あらすじ
1986年、シンボリルドルフが引退した年に刊行された『ルドルフの背』は、史上初の無敗の三冠馬シンボリルドルフとともに歩んだ名騎手岡部幸雄氏が、その思考、レース哲学、馬との対話を綴った貴重な回想録です。 当時の競馬界の熱狂、調教師・厩舎スタッフとの関係、1頭の馬が人間をどう変えるのかーー 競走馬と人間の信頼関係を描いた不朽のノンフィクション。 シンボリルドルフ七冠制覇の歩み(巻頭カラー写真) 第1章 迷わざる選択 第2章 さえわたる一完歩 第3章 わが手綱 第4章 飛翔 第5章 二つの視線 第6章 再びの旅立ち シンボリルドルフの日本での成績
書籍情報
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