あらすじ
●本書は尿沈渣成分および尿中剥離細胞の鑑別のさらなる知識の習得と,EBMの確立を目的として,肉眼的臓器,組織,沈渣,電顕,免疫化学染色所見などについての情報を全頁鮮明なカラー写真を収載して提供している. ●染色法は無染色とSternheimer染色法を基本とし,ギムザ染色やパパニロウ染色等も用いながら,腎臓内科,泌尿器科臨床医のコメントを記載.この1冊で各種所見と臨床所見があわせて理解できる. I 採尿法 II 尿の性状 III 尿沈渣標本の作製 IV 尿沈渣成分の固定および保存法 V 尿沈渣成分の染色法 VI 尿沈渣成分の鏡検法と顕微鏡の取り扱い VII デジタルカメラによる撮影方法と画像処理 VIII 尿沈渣検査の精度管理 IX 腎・尿路系の解剖 X 各種尿沈渣成分の鑑別
書籍情報
この本をシェアする