臨床経穴ポケットガイド361穴
¥2,420
伝統医学・東洋医学

臨床経穴ポケットガイド361穴

篠原昭二

医歯薬出版2009年6月25日

(2)

あらすじ

WHO/WPROによる標準経穴部位決定に基づく最新の経穴361穴のポケットガイド.主な特徴は,1新旧経穴位置の違いや取穴法についてまとめた.2中医学的な経穴の臨床応用の資料としての穴性を取り上げた.3臨床のヒントとして,どのような疾患や愁訴に用いられてきたのか,さらに,筆者の実際の臨床経験に照らして,単穴で大きな効果を示したり,組み合わせて有効であったものを詳しく取り上げた.4経穴と深く関連する解剖の特徴や経穴のデルマトームについても一部取り上げている点などである. 序章 1.督脈(GV) 2.任脈(CV) 3.手太陰肺経(LU) 4.手陽明大腸経(LI) 5.足陽明胃経(ST) 6.足太陰脾経(SP) 7.手少陰心経(HT) 8.手太陽小腸経(SI) 9.足太陽膀胱経(BL) 10.足少陰腎経(KI) 11.手厥陰心包経(PC) 12.手少陽三焦経(TE) 13.足少陽胆経(GB) 14.足厥陰肝経(LR)

書籍情報

ISBN
9784263242476
出版社
医歯薬出版
発売日
2009年6月25日
ジャンル
伝統医学・東洋医学
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