危険経穴の断面解剖アトラス
¥4,180
伝統医学・東洋医学

危険経穴の断面解剖アトラス

厳振国/高橋研一

医歯薬出版2011年06月

なし

あらすじ

●鍼灸学は,体表からの刺激で経絡の流れを変え,気血を調節してさまざまな疾病を改善するとされ,紀元前3〜5世紀の『黄帝内経』には,その特異的な場所として295個の経穴が記録されている. ●一方,『素問・診要経終論篇』には“凡刺胸腹者,必避五蔵”(胸腹の間を刺鍼する場合は,五蔵を刺して傷らないように注意する)とあり,安易な刺鍼は死を招くおそれのあることが指摘されている. ●本書は,特に重篤な鍼灸医療事故につながる経穴を選んで“危険経穴”とし,断面像とシェーマで,当該経穴周辺の解剖を見開きで示した.これにより,刺鍼に伴う重大事故の危険性についてわかりやすく解説した. ●医療事故を事前に防ぐためにも,ぜひお読みいただきたい一書. 第I部 鍼灸医療事故の現状とリスクマネジメント 第II部 危険経穴の断面解剖アトラス

書籍情報

ISBN
9784263242704
出版社
医歯薬出版
発売日
2011年06月
ジャンル
伝統医学・東洋医学
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