あらすじ
●加齢とともに慢性疼痛疾患に罹患する率は高くなるが,経皮的神経電気刺激(TENS)療法によって症状が改善される例も多い.またTENS機器も飛躍的に発展し,より安全で,かつより効果的なものが現れている. ●第I部基礎編では電気刺激の基本知識と,TENS療法の作用機序を理解するために必要な神経生理学について解説した.また痛みの受容器や伝導路と生理学的機構,およびTENS療法の効果についても述べた. ●第II部臨床編では,40疾患についてTENS療法の実際を示した.1疾患は見開き2頁で構成されているので見やすく,理解しやすい. ●柔道整復師,整形外科医など多くの方々に,臨床現場でご活用いただける1冊である. 第I部 基礎編 第1章 電気刺激療法総論 第2章 痛みとTENS療法の効果 第II部 臨床編 第3章 TENS療法の実際
書籍情報
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