あらすじ
知識の整理に、実習準備学習に、助産学実習の総まとめに役立つ好評書が改訂! ●正常分娩やハイリスク産婦、新生児のアセスメントとケアに必要な知識を整理し、13の事例展開を通して助産過程を学習できる「実習前自己学習ワークブック」の改訂版。 ●第2版では、初版のコンセプトはそのままに、周産期医療を取り巻く状況や今日の臨地実習に基づいて内容を刷新。 ●「無痛分娩」事例を新規収載し、デザインもさらに読みやすくリニューアル。 ●判断と助産ケアのプロセスが思考過程に沿って展開され、助産学生のみならず、臨床助産師にもおすすめの1冊。 【目次】 I 産婦・新生児のアセスメントとケアー基本編 1.初産婦の分娩期 2.経産婦の分娩期 3.生後24時間までの新生児 II 正常分娩から逸脱した産婦・新生児のアセスメントとケア 1.予定帝王切開を受ける産婦・新生児 2.分娩誘発を行う産婦 3.疲労性微弱陣痛により促進分娩を行う産婦 4.回旋異常(後方後頭位)により遷延分娩となった産婦 5.分娩停止により緊急帝王切開分娩となった産婦 6.分娩第2期の胎児機能不全により吸引分娩となった産婦 III ハイリスク産婦・新生児のアセスメントとケア 1.妊娠高血圧症候群のある産婦 2.妊娠糖尿病のある産婦・新生児 3.早産(妊娠32〜36週)となる産婦・新生児 4.無痛分娩を行う産婦
書籍情報
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