あらすじ
韓国・中国・台湾……フリーハグを通して世界とつながった、「僕」の10年間の記録。 世界を舞台にフリーハグをする桑原功一さんの、初のドキュメンタリー本が登場!「たとえ国家間に軋轢あったとしても、一人ひとりは繋がっていける。そして、そこから社会が変わるかもしれない」そんなメッセージを伝え続ける彼は、一体どんな道をたどってきたのか。その軌跡を追います。 第1章 ソウル光化門、2019年8月(韓国/2019年) 第2章 僕をつくった子ども時代 (群馬/1984〜2003年) 第3章 ついに、海の向こうへ! (東京/2003〜2007年) 第4章 出会いと気づきの流浪旅 (フィリピン・オーストラリア/2008〜2009年) 第5章 西安で見た反日デモ (中国/2010年) 第6章 東日本大震災後の「台湾謝謝」(台湾/2011年) 第7章 初めてのフリーハグ (韓国/2011年) 第8章 シルクロードを旅する (中国・ウズベキスタン共和国・イタリア/2011年) 第9章 警察官に取り囲まれた日 (中国/2013年) 第10章 「撮られる」側から「撮る」側へ(京都・大阪/2015〜2016年) 第11章 コロナ禍、そして世界5大陸への夢(神奈/2020年〜現在)
書籍情報
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