あらすじ
・構造化思考とは…… まず、仕事や問題解決のゴールを明確に定めて、 それを解き明かすための論理構造を明らかにするアプローチです。 本書では、解き方を整理するための図解方法を、ビジュアルにご紹介します ・こんな症状に効果があります ー言われた通りにやったはずなのに、上司や顧客のOKが出ない ーやたらと仕事の手戻りが発生して、時間ばかり過ぎていく ー会議でグダグダな議論が続いて、みんなうんざりしている ・現場で使われている実践ノウハウ 著者自身がMBAで学んだ手法を、コンサルティングの現場で磨き上げ 後輩たちにも教えているものです。本書に掲載した実践問題を解きながら、 使えるスキルを体得してください プロローグ 職場でよく見る「残念な現場」の実態 1章 キークエスチョンにたどりつかなければ、すべてはムダ ー場当たり的アプローチの恐怖 ーなぜコンサルタントは、最初に論点について学ぶのか ーキークエスチョンとは何か ーまずは構造化してみよう ーあらゆる場面で構造化思考は活用できる 2章 構造化思考のアプローチ 3つのステップ ー構造化思考の“トライアングル” ーステップ1:論点を分解する ーステップ2:解き方を整理する ーステップ3:解を整える 3章 やってみよう! 構造化思考 実践編 ー実践問題1:ある商材を海外展開する ー実践問題2:類似商材を売るべきか? ー実践問題3:その商品は「収益の柱」になるか? ー実践問題4:レストランの夜間営業を継続すべきか? ー実践問題5:プロモーション戦略を考える エピローグ 構造化は、プロにしかできない技ではない
書籍情報
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