私たちは意外に近いうちに老いなくなる
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私たちは意外に近いうちに老いなくなる

吉森 保
2025年11月15日
日経BP
医学・薬学・看護学・歯科学
4.0 (5件のレビュー)

書籍概要

★ノーベル賞/大隅良典氏推薦! ★老化研究の最前線は、本当のところいまどうなってるの!? ★オートファジーの世界的権威が分かりやすくご案内! これまでどんな権力者も、どんな大富豪も手に入れられなかった「老いない体」。 はたして、私たちはそれを手に入れることができるのでしょうか。 老化は、単純なしくみで説明できるものではなく、さまざまな要素が複雑に関わり合う現象です。 本書では、吉森先生がノーベル賞級の活躍を見せる研究者たちに直接取材し、それぞれの分野で明らかになってきた「老化の謎」と「健康長寿の最前線」を、できるだけわかりやすく紹介しています。 細胞老化、免疫、皮膚、NMNなど10のジャンルを紹介。 ・老化の敵は『慢性炎症』 ・できるだけ紫外線を浴びないようにする ・オートファジーは脳も守る ・NMNは点滴で入れるのは危険 ・100歳以上生きる人は、病気を起こす遺伝子をそもそもあまり持っていない など。 分かりやすく、豊富な図解で説明しているので、生命科学の基本的な知識も、楽しく読んでいるうちに身につきます。 はじめに ・不老長寿はすでに夢物語ではない  ・老化を知れば、生命科学の知識も身につく 炎症とは何か   ・老化の敵は「慢性炎症」  ・炎症は、免疫の掃除がおいつかなくなっている状態   ・慢性炎症によって起こる病気とは ・長生きの人は、炎症が少ない 01 老化をとめるオートファジー  02 体全体が老化することと、細胞が老化することとは別   03 「免疫」は、「自分」と「他人」を厳密に区別する  04 皮膚は外因による老化の影響がとくに大きい臓器   05 ハダカデバネズミは、人間にたとえると数百歳生きる  06 老化を遅らせ、寿命をのばすかもしれないNMN   07 100歳以上生きる人とそうでない人の違いを調べている機関がある   08 あらゆる病気のゲームチェンジャーとなる可能性がある「構造生物学」  09 老化研究に最適なのは、「魚」?  10 睡眠が不足すると、老化は加速する

詳細情報

ISBN
9784296001910
出版社
日経BP
出版日
2025年11月15日
カテゴリ
医学・薬学・看護学・歯科学