2030年の不動産
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ビジネス・経済・就職

2030年の不動産

長嶋修

日経BP 日本経済新聞出版2025年3月12日

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あらすじ

85%の地域が下落する?--不動産「三極化」時代に備えよ!           異次元の不動産格差時代がやってくる。人口減少、金利上昇、外国人投資家の急増、気候変動ーーマクロな変化が市場を根底から揺るがす。 「価値が落ちない中古マンションの選び方とは?」「生き残る戸建てと消える戸建ての決定的な差とは?」「上昇し続けるコストとどう向き合うか?」など、不動産のプロフェッショナルが市場の未来を徹底分析。  市場のルールが変わる今、正しい知識がなければ、大きな損失を招く。 不動産の購入や売却を考える方はもちろん、市場の未来を見据え、賢い選択をしたいすべての人に贈る1冊。 ◆本書の内容より ・下がりにくい物件、高騰する物件の4条件とは?   ・国道16号の外では売るのも貸すのも難しくなる     ・住宅ローン金利はこれからどうなる?      ・2001〜03年、2010〜14年竣工の中古はなぜ狙い目なのか? ・和光市、藤沢市、堺市北区…これから注目のエリアは?   【「不動産のあれこれ三極化診断」がダウンロードできるQRコード付】 はじめに 「グレート・リセット」にどう備えるか 序章 2030年の不動産市場を揺るがす7つの変化 第1章 異次元の不動産格差時代がやってくる 第2章 2030年、マンションの選び方はこう変わる 第3章 2030年の戸建市場の行方 第4章 2030年に“地価が上がる”地域とは? 第5章 2030年の住宅コストと不動産投資

書籍情報

ISBN
9784296120260
出版社
日経BP 日本経済新聞出版
発売日
2025年3月12日
ジャンル
ビジネス・経済・就職
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