成長戦略型M&Aの新常識
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経営

成長戦略型M&Aの新常識

竹内直樹

日経BP 日本経済新聞出版2025年12月12日

なし

あらすじ

買い手・売り手、双方が成長するM&Aが、これからの新常識になる 日本では生産年齢人口が減ることで、働き手が減り売上が減り、すべてが現状の8割減となる「8割経済」の時代に突入すると予想されます。そのなか、中堅・中小企業はどうやって生き残るか。 中堅・中小企業がスピーディに規模を拡大し、競争力を高める強力なツールとなるのがM&Aです。M&Aを経営戦略に組み入れることは、もはや「当たり前」の時代と言っても過言ではありません。 本書では、最新のM&A事情を解説するとともに、会社と社員のさらなる成長と幸福のための手立てとしてM&Aを活用した5つの企業事例を紹介。 スタートアップ、第二創業、業界再編ーー会社を譲り受けて成長する、あるいは会社を譲渡して成長するといった令和の“成長戦略”型M&Aは、事業のブレイクスルーを模索している経営者にとってのヒントが満載です。 長年M&A業界を牽引してきた日本M&Aセンター代表取締役社長が、これまで蓄積してきた豊富なデータと、成功するM&Aノウハウを、わかりやすく説きます。 はじめに 〈第1章〉100億企業へーー経営者が常に考えるべき、成長戦略としてのM&A 1 「現状維持」では衰退する8割経済社会 「成長」に向けて目標を掲げよ 2 成長し続ける企業になるための手段とは 3 国が100億企業創出を後押ししている 4 100億企業に到達するためのレバレッジ戦略 5 そもそもM&Aとは? 時代背景からM&Aを知る 6 成長戦略型M&Aの時代 〈第2章〉実践へのアドバイスーー自社を成長させるM&A活用法 1 身近なものになったM&A 2 レバレッジの分岐点 3 組む相手を考える買収戦略 4 株を旅に出す売却戦略 5 M&Aを考え始めたら、トップ面談に臨もう 6 いざM&A 失敗を恐れず挑戦を 7 M&Aを成功させるなら、PMIが必須 〈第3章〉企業事例で学ぶ M&A、成功のポイント 《CASE-1》第二創業 × M&A 《CASE-2》IPO × M&A 《CASE-3》業界再編 × M&A 《CASE-4》ECスタートアップ× M&A 《CASE-5》EXIT × M&A あとがきに代えて

書籍情報

ISBN
9784296123537
出版社
日経BP 日本経済新聞出版
発売日
2025年12月12日
ジャンル
経営
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