あらすじ
何度言っても同じミスをする、忘れてはいけない重要な約束を忘れる、昨日と今日で意見が180度変わってしまう、思い込みが激しく話を聞いてくれない……身近なあの人の困った癖も、「記憶」の深層を知ることで対処のヒントが見えるかもしれません。思うようにいかない他人や自分との付き合い方を、心理学的見地から模索します。 【本書の内容から】 ●仕事で致命的な失敗をする人に共通する弱点 ●忘れ物ばかりなのにテストでは優秀な小学生 ●愚痴の多い人はほんとうにひどい目に遭っているのか ●ちゃんと報告しているのに「そんなこと聞いてない」 ●自分が期待していることは、「聞いたつもり」になってしまう ●30代になると流行りの歌が覚えられなくなるのはなぜか 第1章 なぜあの人は何度注意しても同じミスをするのか 第2章 なぜあの人はいつも愚痴ばかりなのか 第3章 なぜあの人は言うことがコロコロ変わるのか 第4章 なぜ同じ経験をしているのに記憶がスレ違うのか 第5章 なぜ昔の歌は覚えているのに 最近の歌は覚えられないのか 第6章 なぜあの人と話すと記憶が変わっていくのか
書籍情報
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