あらすじ
ローカル鉄道の終着駅で引き返すとき、まだ見ぬその先をたずねて行くバスを指をくわえて眺めていた。いよいよ奥の奥まで分け入ろう。鄙びた田舎へ、過疎の村へ、深山幽谷、究極の僻地へ…。何もないところには何もない良さがあるのだ。北海道から沖縄まで、二十三のバスの終点へ。一杯二杯、風情の旅。
書籍情報
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ローカル鉄道の終着駅で引き返すとき、まだ見ぬその先をたずねて行くバスを指をくわえて眺めていた。いよいよ奥の奥まで分け入ろう。鄙びた田舎へ、過疎の村へ、深山幽谷、究極の僻地へ…。何もないところには何もない良さがあるのだ。北海道から沖縄まで、二十三のバスの終点へ。一杯二杯、風情の旅。