あらすじ
本書は、1エンディングノート等を活用した資産家の財産の洗い出しから、2それらを踏まえた相続税対策の立案、3さらにそれを反映した遺言書の作成へ向けたアドバイス等について、税理士が携われる業務範囲を前提に、相続税専門の税理士がその実務上のノウハウを含めて解説する。 第1章 遺言書作成の重要性と税理士の役割 第2章 エンディングノート等を用いた資産家の財産等の洗い出し 第3章 エンディングノート等を踏まえた相続税対策の立案とそのポイント 第4章 相続税対策を遺言書に反映する際の留意点 第5章 改正相続法を踏まえた遺言書作成をめぐる留意点 第6章 遺言書によらない遺産分割 巻末資料
書籍情報
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