あらすじ
○シリーズ累計10,000部超えの『税理士を悩ませる 相続・贈与の土地評価Q&A』の第3弾。第2弾発刊後に、税理士から毎日来る実際の質問事例をベースにした全て新問を掲載。ケース別で整理し、Q&Aで適正な評価について詳解します。 ○「当初申告で困らない」ことを念頭に、著者のこれまでの経験上、税務署に是認された回答例などをもとに解決策、方向性を示し、税理士としての信頼度を高めるために有効な1冊です。 ○今回は、「農地、水路・赤道が介在している土地」「土地の時価に関連する不動産業者の査定額に対する向き合い方」、税理士の関心が高い新通達を踏まえた「令和6年1月1日以降の課税分に適用される分譲マンションの評価」などの新規テーマも取り入れています。 1.評価単位、地目判定 2.私道、歩道状空地 3.利用価値が著しく低下している宅地 4.倍率地域、固定資産税評価額、固定資産税路線価、近傍標準宅地単価 5.無道路地 6.側方路線・裏面路線影響加算、正面路線の判定 7.権利の付着している土地 8.セットバック 9.市街化調整区域内の土地 10.土地の時価 11.間口、奥行、想定整形地 12.伝統的建造物群保存地区内の土地、史跡指定地 13.建築基準法の規定 14.都市計画法の規定 15.農地 16.貸家建付地 17.水路・赤道が介在している土地 【NEW】 18.居住用の区分所有財産の評価 【NEW】
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