あらすじ
老い方は、人によって大きな違いがあります。朗らかに穏やかに老いていく人と、不機嫌につらそうに老いていく人がいるからです。自分のペースで好きなこと、やりたいことを毎日のんびりと続けながら老いていくのが、「楽な老い方」。老いの延長に死が待っているとしても、死ぬ瞬間まで幸福感に満たされているなら、死は決して不幸なゴールではありません。死を怖がるよりも、今を生きることに専心すれば、あなたのこれからの人生は確実に充実します。「いつ死んでもいい」という幸福感で生きるとあなたの高齢期は、幸齢期になる。高齢者の死と長く向き合ってきた著者が説く、人生100年時代心地よく楽に老いるためのヒント。
書籍情報
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