骰を振る女神
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外国の小説

骰を振る女神

ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ/夏来健次

国書刊行会2025年9月8日

なし

あらすじ

美男子ルイス・コストヴェインは名うての遊び人にして生来の極悪人。資産家の跡継ぎ娘コンスタンス・リーミングを騙して結婚し、周到にアリバイ作りをした上で命を奪って遺産を手に入れ、なおも飽き足らず放蕩・殺人・略奪とあらゆる悪事を重ねていく。究極の欲望を満たすために突き進む悪の申し子を待ち受ける予想だにしない運命や如何に? 傑作『赤い右手』の翌年に発表された、まったく趣の異なるピカレスクにして、先の読めないJ・T・ロジャーズ流異色ノワール。他に傑作短篇「ピンクのダイヤモンド」「死はわが友」の2作を収録。 【第2回配本・第3巻】 骰を振る女神 ピンクのダイヤモンド 死はわが友 J・T・ロジャーズの骰は振られた──訳者あとがき/解説

書籍情報

ISBN
9784336076731
出版社
国書刊行会
発売日
2025年9月8日
ジャンル
外国の小説
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