あらすじ
「意識」は感情や意思決定に深く関わっているとされるが、 それは錯覚にすぎない。 例えば、あなたが今日コンビニでペットボトルの水を買ったとしよう。数ある種類の中からその水を選んだ理由を説明することはできるかもしれない。 しかし最新研究によれば、私たちの意思決定を下しているのは“意識”ではなく、“無意識”であるという。 だとすれば、私たちが「自分で選んだ」という実感はどこまでが本物なのか? 意識は何のために存在するのか? 日常のささいな選択から「自分」という感覚まで──生命科学最大の謎に迫る!
書籍情報
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